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更年期のとらえ方 女性のお金

こんにちは!
女性の生き方を応援するブーケフルーリーの大澤です。

先日のブログでアンケートご協力をお願いしたのですが、まだまだご回答募集中ですので、
お気軽にご参加くださいませ。
ご回答いただいた方には、FPplants所属のFPによる無料相談をプレゼント致します。
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さて、2017年、あなたはどのような年にしたいですか?

私は新しく始めたい取り組みがあったり、そのためにお友達にもたくさん会いたいし、そういう時間を確保できるように・・・と、いつもなら考えて行動するのですが、
なんとなく、行動をおこすまでのスピード感にかけているのが現状です。

そして体調もすぐれない感じがするのですが、年末年始に受けた健康診断の結果は、
「まったく問題ありません」とのこと。

今年の春で50歳になる私。。。
思い当たるのは・・・更年期!です。

そう。
私の今年の関心事は自分自身(笑)。
自分の体や心と、真剣に向き合って参りたいと思います!!

その更年期ですが、今やネットで検索できる時代。
検索してみると、たくさんの情報が得られます。

更年期の症状や、更年期になる年齢層、何科のお医者様に行けばよいのか、などです。

50歳という年齢は、多くの方が閉経を迎える年齢らしく、その前後5年位(つまり10年間位)が
更年期の症状が出やすい時期のようです。

そして症状も、代表的なホットフラッシュ以外にもめまいや頭痛、精神的に落ち着かないなど
辛い症状で苦しむ方もいらっしゃるようですね。
そのためのサプリや漢方薬、過ごし方のアドバイスも書かれているサイトもありましたが、
本当に更年期なのか。
他に病気が潜んでないのか、やはりお医者様に診断してもらうのが大切ですね。
素人診断でまちがった対処をしてしまうと、あとが怖いですものね。

ちなみに、婦人科の他、気になる症状があればそれに対応する診療科では、検査や治療や継続的なメンテナンス?にはどの位のお金がかかるのか・・・
様々なサイトに書かれているのが、「検査など診断で、5,000円前後」。
そこに治療が加われば+αになります。

ただ、症状や医療機関やお医者様によって違ってくるのが当然なので、私個人的な症状でいくつかのクリニックで調べてみたところ、毎月1万円はかかりそうです。。。

何が言いたいか・・・というとですね。お化粧品や洋服代、お友達とのランチ代など交際費も
とっても大切なのですが、こういった、自分のための費用も考えておかなければならないという事です。

FP相談の際に、「毎月(毎年)かかる医療費」についてヒアリングを致しますが、お子様が小さい時や、何か継続的に治療にかかる方以外は、あまり医療費について考えてないような気がしています。

更年期は、特に症状に個人差があるので何とも言えませんが、治療というより、自分の生活の質を保つための費用として、先に挙げた美容代と同じように考えていくと宜しいのではないでしょうか。

私の、たった50年のキャリアで言ってしまう事ではないのですが、私も年々年を重ねてきますと・・・
子どものためのお金はもちろん、親のための費用や、今まで考えもつかないところにお金が必要になるもんだと実感してきました。

20代、30代、40代前半の方にはあまり共感されないかもしれず、アラフィフのつぶやきと受け取られるかもしれませんが、いろんな年代の女性が、その年代らしく女性であることを楽しんで生活できますように、今年も祈り、活動致します!!

更年期のとらえ方 女性のお金

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