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働く女性に急増中 スーパーウーマン症候群

こんにちは!
女性の生き方を応援するブーケフルーリーの大澤亜紀子です。

突然ですが、スーパーウーマン症候群という言葉をご存知でしょうか。
女性について日々情報を集めているうちに、この言葉を見つけてしまいました。

スーパーウーマン。
家事・育児と仕事を両立させながら、すべてを完璧にこなして日々頑張っている女性でしょうか。。。

私からすると目指すべき姿なのですが、そういう頑張っている女性が思ったように完璧に進まないことがストレスとなり、そのストレスが心と体に影響してしまう・・・
それがスーパーウーマン症候群と言われています。

1980年代中頃にアメリカの精神衛生学者マージョリー・H・シェイヴィッツ氏が用いたのが最初ということなので、もう30年も前からある言葉ですが、日本では今よりも専業主婦率がグーンと高かった時代ですからその頃はピンとこなかったのかもしれませんね。

体調不良 女性

近年は働く女性が増えてきましたし、中には責任の重いポジションで仕事をする女性も少なくないかと思います。

そして仕事以外の時間は子どもや夫など家族のために家事をこなしたりと、
自分のための時間はあまり無い女性も多いのではないでしょうか。

きちんとやればやるほど体力は使いますし、きちんとやろうと思えば思う程精神的にきつくなることもあります。

頭痛や月経困難、継続する疲れや倦怠感やイライラ・・・

「あっ!それ私!!なるほど、私はスーパーウーマン症候群なんだ~」

と、思ってしまった貴女。
心当たりのある症状があるのであれば、病名を決めつけるのではなくまずは病院へ行って受診してください。
そして、もしも何らかの病名と診断されたり治療が必要な場合は、放っておかずに治療してください。

私は医者ではありませんが、治療中に症状が改善してきたからといって医師に相談せずに自分の判断だけで途中で治療を止めてしまうのは宜しくないのではと思うのです。

自分を大切にするという意味でもそう思いますが、FPの立場としては、保険の加入という面からも常々そう思うのです。

病気だと保険に加入しづらいのでは、、、ということは多くの方が認識されていますが、
保険加入の際の告知事項には、過去の通院歴も問われることがあります。

そしてその通院は現在も続いていて治療中なのか、経過をみているのか、
現在は通院せず完治しているのか、完治とは言われてないが通院せず治療を止めてしまったのか、というそれぞれの状況で、保険に加入できるかどうか、加入はできても条件が付くのかなど、保険会社からの結果に違いが生じるのです。
※保険会社や保険商品により、告知事項の範囲やそれによる結果にも違いはあります。

女性は出産に耐えられるよう、痛みにも強い性質を持っていると聞いたことがあります。
また、生理や更年期で体調が優れない状況の中でも日常生活をこなせてしまうのも女性だと私は思っています。

ですが、辛い時は無理せず、頑張りすぎず、自分のココロやカラダの声に耳を傾けてください。
病院へ行く時間が惜しい時もあるかもしれませんが、時には家族や友人の力も借りて、
自分を大切にするにはどうすればよいかを考えて過ごしてほしいと思います。

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