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そもそも、ロングインタビューって何なの? その14

表題は、ロングインタビューって何なの? という事なのですが、
ダラダラと書き連ねている本文は、一向にこの表題の答えになっていない。
と、気が付きました。

「今更かい」っとのツッコミが聴こえてきますが、どうかお許しを。
 今日はロングインタビューの概略を遅まきながらお話します。
voice_recorderロングインタビュー

○ロングインタビューって、どの位の期間に及ぶのですか?
ロングインタビューは2部構成になっていまして、まず、初期ブロックとして1回2時間から3時間のインタビューを10回行います。
この間のインタビュースケジュールは、ご本人の希望に出来るだけお応えしています。場所と開始時刻なども基本的にご本人に決定して頂いています。
何処が一番話しやすいかを、尊重しています。「夏の軽井沢へ来てくれ」というリクエストもありました。勿論、お応えしました。

この初期ブロック、早い人だと3ヶ月、10日に1回位のペースで進まれます。
ゆっくりの方ですと、それでも半年から1年位でしょうか。最近は、テンポアップを望まれる方が多いようです。
この初期ブロックが終了した後は、半年に1回、1回3時間ほどのインタビュー を向こう20年に渡って行っています。

○何をテーマにインタビューするのでしょうか?
ご本人が希望されたテーマに添います。
ロングインタビューで一番最初に伺う質問は、
「なぜ、ロングインタビューを希望されたのですか?」というものです。
この問いの答えが、まず、最初のテーマになります。

○具体的にはどんなテーマでインタビューが展開するのでしょうか。
守秘義務がありますので、あまり詳しくお答えはできませんが、キャリア設計に関するテーマから入ることが一番多かと思います。
「今のこの仕事は、自分にとってどういう意味を持っているのか?」等、深く重いテーマで始まることも少なくありません。

今日はこの辺で。
続きは。次回。

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