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女性と貯蓄

女性の生き方を応援する活動グループ
ブーケフルーリーの大澤です。

女性との会話の中で、
「いくら貯蓄すればよいか?」という話題になることがあります。

年代やお仕事をしているのかしていないのか等それぞれの立場で感覚の違いはあるようですが、アラフィフの私としては、
老後を困ることなく過ごすために
「どのくらい貯蓄しておけば良いのか」「今からできることは何か」
ということが大きな関心事になってきました。

老後の生活はほとんどの方が主な収入源は年金になると思います。
その年金で、今のような生活スタイルを保てるか???
というとそうではないですよね。
多くの方は現役の頃の収入よりも年金は少なくなります。

現在年金を受給している方のデータをご紹介します。

年金受給額

女性では月額5~15万の年金を受給されている方が8割以上となっています。

また、現在働く女性の平均年収がどの年代でも300万前後ということですが、
(以前のブログ「働く女性の現状」より)

平均年収くらいもらっている方が40年間企業などで働いた場合の厚生年金の月額は(基礎年金含む)おおよそ10~15万と試算されます。

えー!!少ない!!
と心配になってしまいますが、老後生活資金には年金の他に退職金のある方は退職金や、それまでに貯めた貯蓄も充当できます。

それに、老後はそんなにお金使わないかも(^^)
と、私は思ってました。ですが10年なんてあっという間です。
アラフィフからすると、あと10数年で自分の生活スタイルが大きく変わるなんて全く思えません。

今は60歳や70歳でもおしゃれを楽しんだりスポーツや旅行する方も多く、
とても若々しいですよね。

一体どうすれば良いでしょうか・・・
ちなみに、ご自身の年金額はどれくらいかご存知でしょうか・・・

そもそも老後は1人で暮らすのか、それとも夫婦2人で暮らすのか、によっても大きく変わってきます。

お一人お一人それぞれの目指す生活と現在の状況によって
どの位貯蓄したらよいかもどうやって貯蓄したらよいかも変わってくるということです。

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