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タグラグビーとは?

タックルのない「安全なラグビー」
接触がないスポーツなので、子ども〜大人まで老若男女どなたでも安全に楽しめるスポーツです。

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小学校の「体育の授業」でもやっています。
文科省で2008年に改訂、2011年から施行されている新学習指導要領に例示されたため、
近年では小学校の体育授業で実施されています。

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ルールはとても簡単!!
腰の左右に「タグをつけて」プレイに参加するだけ
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【攻めは】
ボールをもって「自由に走れる」
腰のタグをとられたら「ボールつなぐ」

【守りは】
ボールをもっている人の「タグをとるだけ」

目指すのは「TRY!!!」
ボールをもって走り、繋ぎ、ゴールラインを越えて、ボールを地面に置くのが「トライ!!!」
チームの仲間一人一人がルールを守り、挑戦を繰返し、仲間をサポート合いながら、思いやりをもってボールを繋いだ全員の結晶が「トライ」として表れる。
ですので、タグラグビーにヒーローはいません。全員がヒーローなのです。
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タグラグビーは、チームワークを学べる最高の教材
タグラグビーは、ラグビーの「ONE FOR ALL,ALL FOR ONEの精神」「ノーサイドの精神」を
安全に体感できるスポーツです。
ラグビーは15人が1つになり、ひとりひとりがリーダーシップとフォロワーシップを発揮しあいながら一丸となって目標達成を目指す。
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ラグビーのチームワーク要素を安全に体感できるのがタグラグビー なのです。

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