Plants Blog

アフラック「スーパー介護年金プラン」

Careアフラック「スーパー介護年金プラン」

生命保険商品研究
今回はアフラックの「スーパー介護年金プラン」を紹介します。

生命保険を考える上で保障の必要性として色々と気になるところがあり、それは世代によっても変わっていきます。
このプランではそれらの必要性を大きく現役時代と老後の二つに分けて、それぞれの世代に必要な保障を幾つか盛り込んだものとなっています。

働き盛りの万一の介護・高度障害を保障し
将来必要な保障として介護保障プラン・公的介護保険制度連動年金プラン・確定年金プラン・一時金受取プランから選べます。

契約例をあげますと65歳までに
①所定の「痴呆(認知症)により要介護状態」が3ヶ月以上継続したとき
②所定の「寝たきりによる要介護状態」が6ヶ月以上継続したときに
介護一時金60万円(1回限り)と介護年金年額60万円×最長10年までが受け取れます。

次に所定の「高度障害状態」に該当し、その状態が6ヶ月以上継続したときに
高度障害一時金60万円(1回限り)と高度障害年金60万円×最長65歳までが受け取れます。
なお、それぞれの状態になった場合、保険料の払い込みは免除されます。

又、死亡した場合経過年数による死亡保険金を受け取れます。

次に65歳以降は所定の介護状態では65歳までと同じように介護一時金60万円(1回限り)と介護年金60万円×最長10年までが受け取れ、死亡保険金60万円が終身保障されます。

又、公的介護保険の要介護認定または要支援認定を受けた場合は年金を受け取ることができます。
老後の備えとしては65歳から確定年金か一時金を受け取ることができます。

死亡保障、医療保障とは違った必要性をカバーするものとして合わせて考えてみるのも良いかもしれませんね。

関連記事