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社会人基礎力「柔軟性」とタグラグビー

柔軟性とは?
『 意見の違いや立場の違いを理解する力 』
 社会人基礎力(METI/経済産業省)より引用

タグラグビーは、自分の考えや意見、やり方に固執するだけでなく、相手の立場や意見を尊重し理解する柔軟性が育まれる教育ツールです。

タグラグビーの土台となっているラグビーいうスポーツは、多様性のスポーツです。

身長も2m以上~150cmまで、体重では120㎏の人も、体重60㎏の人も一緒に同じ競技規則の中で試合をします。
力自慢もいれば、スピード自慢や、パスが上手、キックが上手など、自分の強みを生かしてチームに貢献します。

身体能力にこれほど差があるスポーツも珍しいです。

身体の大きさ、身体能力が違えば、当然、考え方も違います。
タグラグビーでは、身体能力はさほど影響となりませんが、考え方の違う老若男女が入り混じって、一緒に試合をします。

ボールを前に運ぼうとする瞬間でも違ってきます。

「自分で前に行く」、「周りに行ってもらう」、「交わす」、「パスをする」etc・・・
選択肢が全くちがいます。

そのため、個性豊かな仲間たちの力を1つにしてチームの目標を達成するには、1人1人の【意見の違いや立場の違いを理解する力】が不可欠です。

意見の違いや立場の違いを理解する力を育むといっても、なかなか簡単に理解できるものではありません。

私たちがまず大切にしているのは、敬意の気持ち(リスペクトマインド)です。

相手の考え、立場以前に、目の前の相手を丸ごと受け入れてしまうこと。

相手を敬う気持ち。
相手を大切に思う気持ちです。
このマインドを大切にしています。

1人1人に対して相手を大切に思う(リスペクトマインドする)ことで自然と、相手の意見、立場に意識が届きます。

敬意の気持ちを大切にすれば、【柔軟性】は自然と身につくこの世の中は、鏡の法則でできていると思われるため、目の前の相手を大切に思えば、自分自身も相手から大切にしてもらえます。

敬意の心から始まる信頼関係づくりの成功体験をタグラグビーで学び、職場に活かしてみませんか?

今日もありがとうございます。

respect「柔軟性」とタグラグビー

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