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新井兄弟って何者?【第五話】~出会った!~ 

兄弟で参加した塾は、常に合宿だったため、家族には負担を掛けていたと思います。

だけど、本当に行って良かった(^-^)

この塾に行ったお陰で「心を育てるタグラグビー」に出会うことができたのです!

中学生から15年くらいラグビーを選手として続けてきて、このとき初めて体験した「心を育てるタグラグビー」。この「心を育てるタグラグビー」で衝撃的と言うか、ビックリしたと言うか・・・「感動で震えた」と言う表現が一番近い体験をしました。

初めて体験するタグラグビーの動きは簡単。

①早歩き。
②仲間と協力してボールをゴールゾーン(トライエリア)に運ぶ。
③タックルなどの接触禁止なので避ける(逃げる)。
④ボールを持っている人のタグ(腰に付けたリボン)を取る。
⑤タグを取られたら速やかに自分より後方にパス。

ラグビーをとても安全にしたスポーツだと感じました。

ここで一番驚いたのが、老若男女が一緒に1つの楕円球(ボール)を繋ぎ、トライを目指せていること。

なぜ、驚くかって・・・
正直、ラグビーと付くものは激しいタックルなどのぶつかり合いでボールを争奪するものであり、年齢はもちろん男性と女性が同じフィールドで一緒に立つなど危険すぎて想像もしなかったです。
(現在では、女子ラグビーも盛んになっていますが、当時はまだ認知度も低かったですし。)

そのため、私がラグビーをやっている時は、妻はもちろん、子ども達はグランドの外で遊び、プレイヤーと観客の関係になっているのが当たり前でした。

この「心を育てるタグラグビー」はみんなが一緒に楕円球を繋ぐことができるのです。

しかも本気で。

これには、本当に感動しました。
(こんな環境が作れるのか〜。)

楕円球を繋いでタグラグビーをやっているのですが、生まれた効果、は「チームワーク、信頼、自己認知、実践版PDCA、リーダーとフォローワーの在り方、感謝」など、人間形成、社会人の基礎構築に必要なことが詰まっていました。

この学びには(すげ〜。なぜこんなに深い気付きがあるの?)と感じました。

ましてや、ラグビーやタグラグビーの経験がゼロの状態で一緒に体験した仲間からのフィードバックには本当に感動しました。

「私の周りの方への関わり方や、目標に対する姿勢、チームメイトへの働きかけなど、私の気が付いていない私」を教えて頂いたのです。

・・チームメート、一緒に戦った仲間ってこんなに良いものなんだ・・・。
と思った瞬間。嬉しくて涙が出ていました。

新井兄弟4

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