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相続税にはどんな節税方法があるか?

資産家が一番興味をお持ちなのが、相続税の節税方法かと思います。
今日は、その方法に関して考えられるだけ挙げてみましょう。

節税
まずは、財産移転の観点から、
① 住宅資金贈与の非課税枠(長期優良住宅1200万限度・一般住宅700万限度)
② 教育資金贈与の非課税枠(1500万円限度)
③ 結婚・子育て資金等贈与の非課税枠(1000万円限度)
④ 贈与税の基礎控除年間110万円。

次に、生命保険活用の観点から、
⑤ 死亡保険金の非課税枠(500万円×法定相続人数)。

関連して、
⑥ 死亡退職金の非課税枠(500万円×法定相続人数)。
⑦ 生命保険の解約返戻金の評価を活用する。

そして、不動産活用の観点から、
⑧ 固定資産税評価(時価の50%~70%)、
⑨ 路線価評価(時価の80%)、
⑩ 貸家評価(通常家屋の70%)、
⑪ 貸家建付地評価(自用地評価の約80%)
⑫ 小規模宅地の評価減(路線価評価の20%)、
⑬ 小規模事業用地の評価減(路線価評価の20%~50%) 

などでしょうか。

次回から各方法の詳細をお伝えしていきます。

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