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リフォームと住宅ローン減税

これまで、住宅ローン減税についてお話ししてきましたが、この住宅ローン減税は、住宅の購入や建築した場合にのみ適用できる制度と思われている方も多いのではないでしょうか?

この住宅ローン減税、実はリフォームの場合でも適用が可能です。
ただし、なんでもかんでもリフォームすれば適用になる訳ではなく、増築や改築と行った大規模修繕を行う場合など要件満たす必要があります。

住宅ローン減税の要件(国税庁HP)
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto303.htm

適用要件については、リンクの国税庁のHPをご確認いただきたいのですが、リフォームで住宅ローン減税を活用する際は注意が必要なポイントがあります。
リフォームを行う場合、住宅ローン減税以外にも適用が可能な減税制度があり、中には自己資金で行ったリフォームでも減税がうけられるものもあります。
また、住宅ローン減税と併用ができないものもありますので、適用可能の確認と共に、どの制度を活用するのかを検討することも大切です。

リフォームと住宅ローン減税
<リフォームで活用できる減税制度>
①住宅ローン減税
最大控除額400万円(40万円×10年)
自己資金で行った場合は適用不可。

②バリアフリー改修減税 ※住宅ローン減税との併用不可
最大控除20万円
自己資金で行った場合も適用可

③省エネ改修減税 ※住宅ローン減税との併用不可
最大控除額25万円(太陽光設置の場合35万円)
自己資金で行った場合も適用可

④耐震改修減税 ※住宅ローン減税との併用可
最大控除額25万円
自己資金で行った場合も適用可

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