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火災保険の家財って何が含まれるの?

火災保険で、家財の損害を補償する為には、建物とは別に保険金額を設定してご加入いただく必要があります。

では、その補償対象となる「家財」って何が含まれるのでしょうか?

リビングルームを見渡すだけでも、たくさんあります!

例えば、衣類、家具、家電など。
テレビ、カーテン、DVDレコーダー、ソファ、テーブル、電話機、書籍、照明器具、掛時計、ゴルフ用品、カーペットなど。。。
普段の日常生活の中で身近にある物だらけですね。

ただし、加入時に取り扱いに注意しなければならない保険対象があります。

・貴金属、宝玉および宝石ならびに書画、骨董、彫刻物その他の美術品で、1個または1組の価額が30万円を超えるもの
・稿本(本などの原稿)、設計書、図案、雛型、鋳型、木型、紙型、模型、証書、帳簿その他これらに類するもの

上記の高額品などは明記物件として、申し込み時に明細書に記載が必要になり、記載なく保険事故が起きてしまうと補償されません。

また、外出時に持ち出した家財などを補償する、持ち出し家財特約なども保険会社によって特約として付加することも出来ます。

一方、家財に含まれない物もありますので、こちらも要注意です。

・自動車、自動三輪車および自動二輪車(総排気量が125cc以下の原動機付自転車は家財一式に含みます。)
・通貨、有価証券、預貯金証書、印紙、切手、乗車券等その他これらに類するもの。などなど。

建物はもちろん、日々生活していく上で欠かせない家財も万が一の際にキチンと補償されていると安心ですね。

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