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10年前と現在における日本とアメリカの企業、時価総額ベスト10(前編)

アメリカでは続々と登場するイノベーション株が牽引しております。
現在と10年前の日米の上場企業時価総額について見ていきたいと思います。

日本の時価総額ベスト10(2007年3月末)
1. トヨタ 27兆円
2. 三菱UFJ 14兆円
3. NTTドコモ 10兆円
4. NTT 9.8兆円
5. みずほFG 9兆円
6. キャノン 8.4兆円
7. 三井住友FG 8.2兆円
8. ホンダ 7.5兆円
9. 武田 6.8兆
10. ソニー 6兆

1位〜10位を合計すると106.7兆。

現在(2017年4月)
1. トヨタ 19兆円
2. NTTドコモ 10兆円
3. NTT 10兆円
4. 三菱UFJ 9.5兆
5. ソフトバンク※ 8.7兆
6. KDDI※ 7.6兆
7. JT※ 7.3兆
8. 日本郵政※ 6.1兆
9. ゆうちょ銀行※ 6.1兆
10. ホンダ 5.8兆
※ 10年前にない企業

同じく1位〜10位を合計すると90.1兆。
時価総額のベスト10は縮小傾向です。

顔ぶれを見ると、1位は圧倒的にトヨタです。
ただし、時価総額は▲8兆円と大きく下げました。。
2位だった三菱UFJは4位と順位を落としましたが、▲4.5兆円下げております。
郵政民営化による、日本郵政、ゆうちょ銀行のトップ10入り、通信キャリアのNTT、ソフトバンク、KDDIの大手3社がトップ10入りとなっております。
あまり新陳代謝が進んでいるとは言えないかも知れませんね。

後編ではアメリカの時価総額ベスト10を見ていきたいと思います。

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